大学の教育学部は、昔は、「学校の先生」になりたい人が行く学部でした。教員の養成を主な目的として設立された学部だったからです。
もちろん、現在でも、教員養成系の「教育学部」も存在します。
しかし、その一方で、90年代に教員採用数が減少したのをきっかけに、目的を学校教育だけに限定しない教育学部も増えてきました。
教育学部で学ぶ内容は、大きくわけて、教育学・教員養成・児童学の3つに分けられます。
最近では、スクールカウンセラーや臨床心理士等を目指す学生も増えてきたので、大学でのカリキュラムも、心理学関係を重視する傾向があるようです。
大学の教育学部を卒業した後の進路としては、幼稚園〜高等学校の教員がまず挙げられます。教員の採用状況は、近年はわずかながら改善されつつあります。
他にも、公務員、福祉関係、スポーツ関係の指導者、製造業やサービス業に至るまで、さまざまな分野に就職先は広がってきています。
やや、特色が薄まってきた感のある教育学部ですが、生涯学習などが定着してきた日本社会において、学んだ内容を活かす場は多いはず。
目的意識を持って、大学での授業に取り組んでいただきたいものです。
明治大学とデジハリ大学院 デジタルコンテンツ教育で提携
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来年4月に開設される明治大学理工学研究科新領域創造専攻は、デジタルハリウッド大学大学院と教育研究体制の連携強化を目的とした交流事業の基本提携を締結する。 ...(続きを読む)
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これは明治大学の新領域創造専攻にデジタルコンテンツ系が設けられることに対応したものである。デジタルコンテンツ系では、コンテンツの制作や編集技術を学び、それを支える教養と批評力をつけることを目的としている。このうち3DCGなどの演習科目で、 ...(続きを読む)
第一志望大学か高偏差値大学か
第一志望大学か高偏差値大学か専修大学の某学部を第一に志望してる者ですが、明治大学の某学部も数増やしのため受けようと思っています。もし、両方に受かった場合、学歴や偏差値を考えると、明治に行くのが一般的らしいですが、僕の中では、校風・環境・受ける講義の種類・場所・その他もろもろなどを考えると専修大学の某学部のほうが行きたいんです。質問ですが、こういう場合両方受かったときにどっちに行くのがいいんでしょうか?自分としては大学は四年間過ごすので、なるべく中身を考えて選びたいんですが、周りの人に聞くと、「学歴が高いとこに決まってるじゃん」となんだか反対意見がやたら多いです。ちなみに模試の成績では、専修大のほうはA、明治のほうはBでした。あと、二つの学部・学科は名前は同じですが、しくみや中身にかなりの違いがあります。(続きを読む)
posted by 大学について at 13:44
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